「使う」が前提の学び

holistic×Reiki養成講座



辿り着いた

心と体の新しい見方

病気になった際、あらゆる診察で言われた言葉が「原因不明」、そして様々な療法で言われた言葉が「通わないと悪化する」「通わないと治らない」「~が悪いからそうなっている」でした。今から思えば、それらの言葉に不安感を煽られ、自分自身に何のスイッチを入れないまま費やした膨大な時間と気持ち。しかし、だからこそ、心と身体について謎解きの学びを重ね、辿り着いたのは、「在るのは全体の善意」「治る・治らないという概念でなく在るのは変化の過程に過ぎない」「緩めば戻る」「自己治癒が起きる」「干渉(量子力学的な反応)が起こる」「怖れの影響力」など、それまでと違う捉え方でした。


例えば「風邪=不健康」と捉えるか「風邪=全体の意図・善意」と捉えるか。以前の私は「風邪にかかる=身体の免疫力が低下している」「風邪=病気の状態」という断定的な捉え方でした。それが、風邪の症状がある時、身体は、発熱や鼻水や咳により、身体をデトックスするというメリットを得る可能性があることや、例えば休むことができるなど潜在意識的な何らかのメリットを得たりする可能性があること、又、何かのバランスをとる為、何かのメッセージ性をもつ為など、その真意は、因果関係があるか無いかさえ人に計り知ることはできないという捉え方を知りました。


では、どのような状態を病気と言い、どのような状態を健康と言うのか。

人には、何ができ、何ができないのか。



ホリスティックの捉え方

「全体とは部分の総和以上の何かである」

何をもって「健康」と言うのかが、より全体的視野に移行していった要因になったのが、holistic医療という全体的な命の捉え方との出逢いでした。holistic医療とは、NPO日本ホリスティック医学協会の名誉会長である帯津良一さん(医師)、自然治癒力学校を主催してみえるおのころ心平さん等が広げてみえる、全ては繋がっている(1つとして切り離すことができない全体)と見て、自然科学・心理学・脳科学・西洋医学・東洋医学・漢方・新薬・呼吸法・気功・代替療法・民間療法・健康法等、何かを否定せず何かに固執せず、検証しきれない身体の神秘性に白旗を立てながら全体性を信頼し、できることとできないことを理解し、命の営みに委ねていく「捉え方」だと理解しています。そして、量子力学、呼吸、瞑想、気のアプローチもこれら「全体」の1部分です。



世界で500~1000万人

国により医療保険が適応

「気」の学びは色々あります。「レイキ」は、世界で500~1000万人の方が使用すると言われる、日本発祥のヒーリング法だと知りました。私は「気」については日々の暮らしの中で「天気」「気分」「元気」などの言葉があるように「在るもの」として捉えていましたが、「レイキ」という言葉に対しては、最初、懐疑的でした。しかし、学び始めると、「レイキ」は、イギリスで医療保険が効いたり、インドでレイキ師範が国家試験となっていたり、ハーバード大、エール大、ニューヨーク大をはじめとする医学生の授業で扱われていたりするなど、日本以上に海外で「代替医療法」として普及していることや、「レイ」とは精霊・霊長類・霊峰などの「レイ」であり、宗教や幽霊の霊とは何の関わりもないこと等、印象が変わっていきました。又、「レイキ」は、「気功」など「人が意図的に作り出した気」を扱う内気法ではなく、「既に存在している気」を流すパイプになるだけの外気法であり、使う側、使われる側に負担や副作用がなく、むしろそのプロセスが双方の心身に良い作用をもたらすと医学界の論文で発表されていることを知りました。


レイキの学びの段階は、first、second、third、teacher(師範)があります。私は基礎を学びたい気持ちでfirstを受講しましたが、全貌を知りたくなり、thirdまで受講。西洋レイキは、端的に表現すると、元々ある気の流れが良くなる(元の状態に戻る・緩み調和が起こる)スキルであり、一部分を切り取るような対処療法ではなく、より全体的な視点に移行する有効な入口(きっかけ)となることがよく分かってきました。

その後、シンプルで実践しやすい技法を継続していくと、予想以上に心身のバランスが整う(心地良さがある)体感覚が増してきました。又、他者に使用すると、その状態が、時に即効性をもって良くなり、自覚できる状態の変化が感じられ、驚くことが増えてきました。そして、実践を積み、teacher資格を取得しました。

現在は、更に、知人を介して知った米国在住のmasterから末期癌の患者や鬱の方の人生の質が変化する支援の実例を知り、ホリスティック的なレイキの学びと実践を続けています。



学び・資格≠lifeから

学び・資格=lifeへ

生きていると、寄せては返す波ように、穏やかな時もあれば、手立てに迷ったり不調時があるなど、様々な状態が訪れます。そんな時、家庭の救急箱のように、「自分や周囲に施行することができる手立て(しかも副作用や危険が無いもの)があること」不安を軽減すると実感しています。


レイキ療法は、臼井 甕男(うすい みかお、1865年8月15日 - 1926年3月9日、岐阜県生まれ)氏が、自身の怪我の治癒から既にある力に気付き、それを、実践すれば誰にでも活用することができる実用的な療法として、カリキュラム化の実現を成し遂げたものだと理解しています。その最大の特徴は、以下の「10大特徴」に表されています。


「レイキ療法10大特徴」

1、修行・訓練が不要

2、一度身につけた力は永久に失われない

3、ヒーリング中に強力な精神の集中は不要

4、エネルギーは適正量が自動的に相手に届く

5、相手のマイナスエネルギーを受けにくくなる

6、時間・空間を超えた遠隔ヒーリングが可能

7、他のテクニック(気功など)と無理なく併用できる

8、信じていなくても、必要箇所に適正量流れて行く

9、あなたが持っている「本質」を向上させる

10、効果例・実践例が具体的で豊富 


世の中には、様々な療法・健康法・訓練法がありますが、かつての私のように、学んだり資格を取得したりしても、日常で本当に生かされているものは、多くない気がしています。そんな中で、レイキは、学びががシンプルなものであるにも関わらず、本当に役に立っている実感があります。



願いは、本当に使用していくことができている学びの還元です。そこで、「実践こそが最大の定着力」との実感から、講座名を「養成講座(自分が施術者になる学び)」としました。

お一人お一人に丁寧に、「学んで良かった(助かった)」と思える講座にしたいです。

                              





講座のこだわり



丁寧さ

個別or2名定員

*再受講の方が加わることはあります



アフターフォロー

メール相談or再受講(2日分)無料

練習会の開催



腑に落ちる捉え方

ホリスティック的視野



分かりやすさ

目に見えないものだからこそ



基本への忠実さ

1人1人10回かけて氣の回路を開く

21日の浄化期間を空けて次の段階へ



広がる可能性

資格認定

仕事への可能性

(他のセラピーやカウンセリングとの併用可)

資格取得後の費用は一切無し






 


こんな方に


◎人に従来備わっている力を学びたい

◎原因不明の病気や症状に辛さを感じている

◎家族をはじめ誰かの心身を楽にしたいと願っている

◎ドクターショップやセミナー受講を続けている

◎薬やサプリメントに罪悪感がある

◎レイキを他のschoolで学んだが生かせないでいる

◎他の療法を学んだが生かせないでいる

◎心や身体に関する資格を取得したい

◎家庭時間を優先しながらできる仕事を望んでいる



講座内容


◇初級~自分に活用~

*自身を整える目的なら

 初級だけでも良さを実感すると思います

1日目   資格とライフスタイル

     ホリスティック

     イメージの力

     レイキとチャクラ

     セルフヒーリング法

     個別に回路を開く①②

2日目  レイキ療法とは

     セルフヒーリング法

      個別に回路を開く③④ 

【西洋レイキfirst degree認定書】




  ↓ 21日以上空ける<実践>



◇中級~焦点を絞る力~

1日目 初級振り返り

    個別に回路を開く⑤ 

    第1シンボル

    第2シンボル

    第3シンボル

1日目 遠隔ヒーリング法

    シンボルの活用

    日常へ

    個別に回路を開く⑥⑦

【西洋レイキSecond degree認定書】

 


    ↓ 21日以上空ける<実践>



◇上級~他者・多用途に活用~

 1日目  中級振り返り

    個別に回路を開く⑧ 

    第4シンボル(マスターシンボル)

    他者ヒーリング法

    総合的な活用

2日目 個別に回路を開く⑨⑩

    浄化呼吸法

    発霊法

    マスターシンボルの活用

    資格×ライフスタイル             

【西洋レイキthird degree認定書】



 ↓ 空ける期間は相談



◇ティーチャー~伝えていくことができる~

1日目 being(在り方)

    doing(実技)    

2日目 総合的

    資格×ライフスタイル

【西洋レイキティーチャー認定書】




時間

全講座日共通

個別受講日 10:00~13:00

2名受講日  9:30~13:30

*講座時間の前後30分を用い、個別伝授の時間を設けます。

 2名受講日は始まりと終わりの時間が個々で異なります。 

 可能時間をお聞きし調整します。


費用(認定書込)

個別or2名定員*再受講の方が加わること有

初級 15000円×2日【CD費込】

中級 18000円×2日【アフターフォロー費込】

上級 18000円×2日【アフターフォロー費込】

teacher養成 お問い合わせ下さい

*中級以上は、メールフォローor再受講2回分受講料込み。 ※新規の方の講座に加わる形限定。

*他スクールで資格取得した方、より生活で生かすことができるよう支援します。別設定の選択有り。お気軽にお問い合わせ下さい。

    


☆活用・定着フォロー体勢

 隔月 holisticReiki 練習会 

 本講座受講者2000円

(その他、体験3000円)




補足

※開講準備中。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

※内容変更の可能性があります。