「活用」が前提の学び

holistic×reiki養成講座



辿り着いた

新しい捉え方

病気になった際、あらゆる診察で言われた言葉が「原因不明」、そして様々な療法で言われた言葉が「通わないと悪化する」「ここに通わないと治らない」「~が悪いからこうなった」でした。今から思えば、それらの言葉を浴びながら治療や学びに通うことで不安感が更に増し、自分が閉じていく毎日でした。しかし、そんな中で、大学講師による心理カウンセリングで「解決しない(体の状態は何1つ変わっていない)けれど楽になる」という経験を初めてしたことをきっかけに、心と身体について学び始めました。


あれから20数年。辿り着いたは、「全体性」「治る・治らないは無く、在るのは変化の過程」「緩めば戻る」「治療<治癒」「干渉(量子力学的な反応)が起こる」「問題は起きていない」など、従来と違う「心と体の捉え方」です。


例えば「風邪=不健康」と捉えるか「風邪=全体の意図」と捉えるか。以前の私は「風邪にかかる=身体の免疫力が低下している」「風邪=病気の状態」という病気=不全の現れという捉え方でした。ところが、風邪の症状がある時、身体は、発熱や鼻水や咳により、身体をデトックスするという「メリット」も得ている可能性があることや、例えば休むことができるなど潜在意識的な何らかの「目的(願望)」を果たしたりする可能性があること、又、バランスをとる為に心や体(臓器)やそれ以外の何かは、情報を交換し合い、調整し合い、その結果として表に現れるのが「症状」であるという見方を知り、「体は非物質的なものである」「心身は全体性の一部」という捉え方に変化していきました。



ホリスティックの捉え方

「全体とは部分の総和以上の何かである」

何をもって「健康」と言うのかが、臓器を越え・体を越え・心を越えたもっと大きな全体的視野に移行していく要因になったのが、holistic医療という捉え方です。holistic医療とは、NPO日本ホリスティック医学協会の名誉会長である帯津良一さん(医師)、自然治癒力学校を主催してみえるおのころ心平さん等が広げてみえる、全ては繋がっている・連動している・交渉していると見て、検証しきれない体の神秘性に白旗を立てながら、自然科学・心理学・脳科学・西洋医学・東洋医学・漢方・新薬・呼吸法・気功・代替療法・民間療法・健康法等を、何1つとして切り離さずに必要なものを組み合わせ、できることとできないことを模索し、命自らの営みに敬意をもって委ねていくアプローチだと理解しています。そして、量子力学、呼吸、瞑想、reikiなどは、それら「全体的な営み」にアプローチする1ツールとして、例えばアメリカ国立補完統合衛生センターにおいて「補完代替医療」に認定されるなど、その治癒への可能性が、西洋医学的な視点からも認められ始めたものです。



世界で500~1000万人

国により医療保険が適応

「レイ」とは精霊・霊長類・霊峰などの「レイ」であり、宗教や幽霊の霊とは何の関わりもありません。様々な「気」の捉え方がある中、「reiki」は、世界で500~1000万人の方が使用すると言われる、日本発祥のヒーリング法だと知りました。

私は、日々の暮らしの中で「天気」「気分」「元気」などの言葉があるように、氣が在ることは疑わなかいものの、reikiという「言葉」に対し、最初懐疑的でした(単なるまやかしのように映りました)。

しかし、学び始めると、「reiki」は、イギリスで医療保険が効いたり、インドでreiki師範が国家試験となっていたり、ハーバード大、エール大、ニューヨーク大をはじめとする医学生の授業で扱われていたりするなど、海外で「代替医療」として認められていることや、日本でも、希望者が受けられる体勢がある病院・癌の緩和センターが(実際に住んでいる県内にも)あるなど、西洋医学と融合されつつあることを知りました。又、「reiki」は、「気功」など「人が意図的に作り出した気」を扱う内気法ではなく、「既に存在している気」を流す外気法であり、使う側、使われる側に負担や副作用がなく、むしろそのプロセスが双方の心身に良い作用をもたらすということを知りました。(埼玉医科大学 杉山智江助教授の研究「補完代替医療におけるエネルギー療法「レイキ」のがん患者への活用モデルの構築」等、西洋医学的な検証が開示されていっています)


学びの段階

世の中には、様々な療法・健康法がありますが、そんな中で、reikiは、学びがシンプルであるにも関わらず、自分に/他者に/場(空間)にと用途が広く、活用しやすいツールだと感じています。


reikiは、臼井 甕男(うすい みかお、1865年8月15日 - 1926年3月9日、岐阜県生まれ)氏が、自身の怪我の治癒から人に備わる治癒力に気付き、「療法」として系統化。それを、弟子である林忠治郎・高田ハワヨ達も加わりながら、実践すれば誰にでも活用することができる実用的な療法として、カリキュラム化の実現が成し遂げられたものだと理解しています。


学びの段階は、first、second、third、teacherの4段階。私は、興味でfirstを受講しましたが、全体を知りたい気持ちに変化し、thirdまで受講。

最初、懐疑的であったにも関わらず、自分自身に学んだスキルの実践・継続をした所、予想以上に心身が緩んでいく体感がありました。又、自分以外に使用すると、その状態が、時に即効性をもって変化し(痛みが楽になる・通院をやめる/減る・眠れるようになる・気分が楽になるなど)驚く経験が多数重なりました。


更に、呼吸法や瞑想と兼ね合わせていることが、無理なく、日常への定着に繋がっていきました。


そして、teacher資格を取得。

2年の実践時間を経て、講座を始めました。





学び・資格≠lifeから

学び・資格=lifeへ

どのような治療や療法にも言えるように、reikiも、不老不死が叶うわけでも、万能/魔法のようなツールではありません。しかし、reikiは、reikiの捉え方/性質自体が現実の捉え方に反映されて、現実や状態が移り変わっていく力があると感じています。


「流す」のでは「流れる」

「癒やす」のではなく「癒える」

「新たに身につける」ではなく「既に在る」

「与える」のではなく「相互作用」


「操作」から「委ねる」へ

「施す」から「起きる」へ

「過去や未来」から「今」へ



学びで終わらず、日常に浸透する。

資格取得で終わらず、日常に位置付く。


捉え方(理論・スキル)と実践(体感)が一体となったreikiツールを通し、現実や状態が緩んでいくと思っています。

   


                       


reikiとは

「技法」の向こう側の

生きる風景が変わっていく「体感覚」が

日常で繰り返されることだと

実感していて。

例えば

1日1分

1日1度

例えば

呼吸法をする時

信号で立ち止まった時

布団に入った時

ふっと一息ついた時

体のどこかがしんどい時

整いたい時

体に手を当て

「感じ」

「自然の交渉」

「干渉」が

向こうから起きるのを

待ち

勝手にやりとりが起きているのに

委ねる。

すると

そんな

期待しない

要求しない

待つ時間を重ねていくと

何となく

「流す」から「流れる」へ

「誰かの正解」から「自分の声」へ

「握りしめる」から「離れていく」へ

「付け足す」から「既に在る」へ

自分の体感が

じわーっと

変わっていき

時に

凸凹や

矛盾や

不安や

疑問や

時に

振り出しに戻るような

逆走するような

立ち止まるような

行ったり来たりするような状態を

自然に許可でき

許可できない時の自分も

許可でき

気付かないうちに

風景が移行しているのだと

思います。

(講座後の記事より)








こだわり



丁寧さ

個別or2名定員

*再受講の方が加わることはあります



アフターフォロー

受講後メール相談

再受講2日分(second~)

理論CD(first)

希望性 研修(練習)会



根拠を大切に

物理学、脳科学、量子力学




基本に忠実

個別に10回かけて氣の回路を開く

21日間を空けて次の段階へ





可能性の広がり

認定書発行

他セラピーやカウンセリングとの併用可

登録費用なし






 


受けることで

◎今の自分の状態が移り変わる

◎人に備わっている力に気付く

◎家族をはじめ誰かの心身が楽になっていく

◎治療やセミナー受講を渡り歩くことが減る

◎学びが日常に生きる

◎心や身体に関する資格を取得する

◎生活や仕事に取り入れることができる




講座内容


◇first~自分に~

*私自身、firstだけでも良さを実感しました

1日目   資格×ライフスタイル

     ホリスティック

     イメージの力

     レイキとチャクラ

     セルフヒーリング法

     個別に回路を開く①②

2日目  レイキ療法とは

     セルフヒーリング法

     個別に回路を開く③④ 

【西洋reiki first degree認定書】




  ↓ 21日以上空ける<実践>



◇second~シンボル・他者に~

1日目 first振り返り

    個別に回路を開く⑤⑥ 

    第1シンボル

    第2シンボル

    第3シンボル

2日目 遠隔ヒーリング法

    練習

    日常へ

    個別に回路を開く⑦

【西洋reiki Second degree認定書】

 


    ↓ 21日以上空ける<実践>



◇third~master資格取得~

 1日目  second振り返り

    個別に回路を開く⑧ 

    第4シンボル

    活用事例    

2日目 個別に回路を開く⑨⑩

    浄化呼吸法

    気感を養う

    練習

    資格×ライフスタイル             

【西洋reiki third degree(reiki master認定書】



 ↓ 空ける期間は相談



◇teacher~伝えていくことができる~

1日目 being(捉え方)

    doing(実技)    

2日目 総合的

    練習

    資格×ライフスタイル

【西洋reiki teacher認定書】




時間

講座時間

個別 10:00~13:00×2日(全6時間)

2名  10:00~13:30頃×2日*個別時間をもつため終了時間がずれます



費用

個別or2名定員*再受講の方が加わること有

first 15000円×2日【認定、CD、ミネラルウォーター込】

second 18000円×2日【認定、アフターフォロー、ミネラルウォーター込】

third 18000円×2日【master認定、アフターフォロー、ミネラルウォーター込】

teacher お問い合わせ下さい【teacher認定】

*second以上は、受講後メール相談or再受講2日無料。 ※新規の方の講座に加わる形限定。

*他スクールで資格取得した方、途中~の移行もお受けします。お問い合わせ下さい。

    


フォロー

 holistic研修会(学習・練習・交流) 

 本講座受講者2000円

(それ以外or体験希望者3000円)

・練習(実践)

・ホリスティック医学協会監修資格の学びのシェア

(呼吸法/チャクラ/量子力学/サムシンググレート/プラシーボ反応等)

*毎回完了型、参加希望性



申し込み

問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

ブログで提示していない日を希望される場合、下記の内容を添えて下さい。

①受講の形

 A個別希望 B2人受講希望 Cどちらでも良い

②受講日の決め方

 A最初に2日とも決めたい B1日目を決め初回講座で2日目を相談 Cどちらでも良い

③希望候補日(多いと決まりやすいです)